予告編

STORY

兄(昌)の影響で興味半分からマリファナを始めた弟(俊)。ある日、俊が大麻所持の現行犯で捕まってしまう。俊は留置場でキンタという男と知り合う。その後、あることがきっかけで覚せい剤に手を出してしまう。覚せい剤の虜となる俊は徐々に壊れてゆく。昌は薬物の世界に引き込んでしまったことを後悔しながら、何とかしなければと、必死に動き、苦悩するが、状況はドンドン悪くなっていく。ついに俊は幻覚、妄想の世界でしか生きられなくなり、家族もろとも真っ暗闇のどん底に突き落とされる。薬物地獄に落ちた家族の行く末にあったものは……薬物依存症の現実に迫る真実の物語。

INTERVIEW

2016年。映画「まっ白の闇」監督、内谷正文が15年ぶりに、茨城ダルクを訪れた際のインタビュー。

Cheering Messages

茨城ダルク今日一日 ハウス代表・岩井喜代仁さんから頂いた応援メッセージです。